昨夜は、Zoom勉強会でした。
議題は、「相手が怒りだし、話を聞いてくれない」です。

 

 

今回のzoom勉強会の動画のアドレスです。

今回の動画は途中で回線が切れてしまいましたので
ブレイクアウトセッションまでの動画になります。
※ セラピスト開業講座の方は、アドレスよりご覧ください。

 

 

 

セラピスト開業講座のメンバーから下記の質問がありました。

 

=============ここから=============

 

質問が裏目裏目に出てしまい
私が言うことに対して指摘が入ってきて、
結局怒らせてしまいました。なかなか主導権をもてず、
お互いよしまで持っていけません。
会話中、患者が怒り出してしまったとき、
どう会話を納めたら良いものなんでしょうか?
私のあり方が偉そうなのか
融通が利かないせいなのか。
もし今回の患者さんみたいに
返してくる患者が来たらどうしようと思うと、
なかなか次の行動に勇気が持てないでいます。

============ここまで============
先ず、何をするにおいても
「命を救うマインドセット」を実践してください。
https://goo.gl/W2Kz5B

 

 

私は、施術前に2時間ほど呼吸法、瞑想をします。

 

そして、
なぜ、私は施術をしているのか?
なぜ、施術がしたいのか?
施術をすることによってどんな影響を及ぼせるのかを考えます。

私の天命使命は何か?
などのことを考えます。

 

 

 

質問に対して

指摘が入ることに関してですが、
相手との「関係性」の構築が未完成の場合に起こる可能性があります。
サロン経営において築くべき関係性は、
「先生と患者」
或いは、
「教える側と学ぶ側」
という関係性を構築すると指摘は入ってこないでしょう。

 

相手が怒ってしまったり、
相手が主導権を奪おうとする行為も
関係性に問題があるケースがありますが、
術者が相手を変えようとする態度を示したのかもしれません。

 

人は、変化を恐れます。
自分を変えようとされた場合、変化を恐れ、
自己防衛の結果として怒りの感情をあらわにしたり
主導権を奪いにきたりします。

 
事前対策として、
「命を救うマインドセット」をしっかりする。
相手の望んでいるものをより深く理解する。
目の前の相手が幸福になることを心の底から祈る
自我を捨て、神我の視点で相手と接する。
そして、質問をする

 
次に、また同じような結果になるのでは
という不安や恐れ、心配を払拭するには、
徹底的に準備をしてどんな状況下においても
対応できるようにマスターマインドグループ内で
練習することです。

 
zoom勉強会が無いときは、
googleカレンダーにて練習相手募集をして経験値を上げてください。
1000回は練習してください。
1000回もロープレをして自信がでない人は皆無です。
1000回は難しいって方は、最初は3回を目指して
次第に目標回数を繰り上げて100回は練習してください。
どんな人でも最初は素人です。
プロ野球選手、サッカー選手、テニスプレヤー
プロといわれる人も必ず最初は素人
セラピストも最初からいい結果を出せるのではなく
練習に練習を重ね、失敗から学び成功へと至ります。
どうか、成功へのプロセスを楽しんでください。
3月25日土曜日 セラピスト開業講座体験説明会を開催します。
サロン経営で成功したい方はぜひ参加ください。

癒手道では、

サロン経営において成功できるようにセラピストの方を応援しています。
ご興味のある方は無料ビデオセミナーをご覧ください。


http://iyashitedou.com/lp/index.html
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