おはようございます。
癒手道代表の樋渡さとしです。

人生をより楽しく、健康的に生きる秘訣をつづって
なんらかの問題や課題を抱えている方の気づきになれば、
と思います。   



多くの人は、
「理解してもらいたい」
つまり、「認めてほしい」
という欲求を心の奥底でもっています。

この思いが、
「心の歪みとなって否定的な感情に支配されてしまう」こともあります。
そのようになってしまうと「認めてもらえない」
という悲しい現実が待っています。


中には、認めてもらえないと自虐的になる方もいます。


認めてもらいたいと思い
努力して、頑張っても
認めてもらえないという経験を多くの方はしてきたでしょう。


あなたが、人を認めるときってどんな時ですか?
認めてもらいたいから行動している人を見たときですか?


それとも
スポーツや仕事などで真剣に取り組み目標に向かって突き進み
その成果を手にして満面の笑みで達成感を味わっている人を見たとき?


誰かに認めてもらおう、
認めてもらおうと思っているときは時期尚早
なかなか認めもらえない。


でも、認めてもらわないといけないものなのかな?

認めてもらうって誰に?
父?
母?

幼少期や大人になるまでの成長期ならいいけど?
大人になっているんだったら認めてもらうなんて考えは捨て
父や母を楽させてあげることを考えるほうがハッピーになれるよ


先生?
上司?
先生の為に勉強をしているのかな
上司の為に仕事をしているのかな
もし、そのように思っているなら先生や上司を大好きになって
先生や上司が思っていることを先読みをして
先生や上司が言葉や態度に表す前に結果を出さないと認めてもらえないヨ
それができない人は、媚を売るとかネ
でも、人に媚を売ることが嫌だったやめといたほうがいい
なぜなら、自分を嫌いになっちゃうからネ


そもそも
父や母、先生や上司、取引先に認めてもらえないいけないのかな?

「認めるのはいったい誰なんだろう」
この問いに答えないと永遠と認められない呪縛にはまってしまうヨ


「自分を認められない人は人を認められない。」
劣等感の塊にみたいな人生を歩んでしまいます。


また、父や母、先生や上司などが自分を認めていないとしたら・・・
こんな恐ろしいことはないですよ、

自分のことを認めていないのに人から認めてもらおうなんて話
ちょ~~~~怖い!


自分の好きなことに打ち込んで
自分の定めた目標に向かって突き進んで
自分が認められるような成果がでるまでやり遂げることが大事
自分自身で認められる成果を自分の力で出したとき
初めて自分を認められるようになるのです。
そうすると、周りの人も認めるようになるのです。


自分のことを認めると
人から認めてもらおうなんて考えはどこかに消えていくのですよ♪


癒手道では、
癒しの手を極めるためにメンバーには
精神的に安定する方法を実践してもらったり
人の身体に手を当てるときに相手の感覚、自分の感覚が
調和状態になるように「感覚部分」をマスターしてもらっています。


自他ともに調和状態になる癒しの手をマスターしたい方、
氣をコントロールする方法を体感してみたい方、
まず、氣功セミナーで体感してみてください。