おはようございます。
癒手道代表の樋渡さとしです。

人生をより楽しく、健康的に生きる秘訣をつづっています。
問題や課題を抱えている方の気づきになればと思いブログを書いています。

治すのでは無い

「認めたものが現象化する」
私たちは自分自身が認めものを肯定的に受け入れ
受け入れたものが現象化します。

お金が無いと思えば貧しくなり、
病気だと思えば病気になっていきます。
幸せだと思えば、幸せになっていきます。
世の中は、「思いによって創造されています。」

あなたは、病気になったら治そうとしますか?
普通に考えれば、病気を治そうとするのではないでしょうか?

でも、ちょっと待ってください。
人は、認めたものを受け入れます。

病気を治そうとするということは、
既に「病気」であることを認めている訳です。
病気を認め受け入れ現在病気になっているのです。
治療行為は病気である事実を認めてしまっているのです。

「病気」だから治そうとする
誰もが思うことですが、実はトラップの罠にはまっています。
ここで自己矛盾が生じてきます。

病気という事実を認め肯定しているにも関わらず、
病気を治すということは肯定したものを否定することになるのです。
そして、無意識の領域まで深く浸透したものが現象化します。
つまり、治そうとしても治らない。

では、どうすればよいのか?
多くの人が疑問に思うのではないでしょうか?

このケースにおいては、
病気のことはいったんおいておいて、
病気という闇(病み)の奥底に輝く光を観じるといいです。

人は誰だって光を観たいものです。
暗闇の中では光はよく見えるものです。
光の部分をじっと見ていると闇(病み)は消えて無くなります。

病気を治そうとする行為は闇(病み)を見ることになり、
見たもの、感じたもの(痛み、苦しさ、身体が動かない)が現象化します。
つまり、治そうとすればするほど闇(病み)は消えないみたいです。

世界的にも最高峰レベルの医療を提供する日本において
これほどまでに病んでいる人が多い日本をみてみてれば理解できるでしょう。

癒手道では、
癒しの手を極めるためにメンバーには
精神的に安定する方法を実践してもらったり
人の身体に手を当てるときに相手の感覚、自分の感覚が
調和状態になるように「感覚部分」をマスターしてもらっています。

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