おはようございます。
癒手道代表の樋渡さとしです。

人生をより楽しく、健康的に生きる秘訣をつづっています。
問題や課題を抱えている方の気づきになればと思いブログを書いています。

大地の氣を背骨を通して全身へと

私たちが氣を使って施術する為には呼吸法は欠かせません。
息がつまると「いきずまり状態」となり、
患者さんに苦しさを伝えてしまいます。

本来、患者さんの痛みや症状、病状を楽にするために氣を送るのですが
そのキが「気」となってしまい閉塞してしまい相手の呼吸までも苦しい状態となってしいます。



天地の軸が整い、
大地からのエネルギーが従者の両足から脊柱を通り全身が生命エネルギーに満たされた状態となれば術者は全身が調和状態となります。
生命エネルギーが満ち溢れて氣を相手(患者さん)へと伝わると相手の身体も全身が緩み、術者、相手共に調和状態となります。


私たちは無意識の内に相手を変えようとする傾向があります。
例えば、治療家は患者さんを治そうとします。
しかし、相手のとの距離感や関係性が不調和の状態となれば、
相手は無意識に反発し治療行為は思い通りにはいかなくなります。


先ずは、呼吸法にて
相手との調和状態を保てるように練習をしてみてください。

相手(患者さん)へ氣を伝達する稽古として、
先ずは、しっかり大地にグランディングをして大地からエネルギーが流れるように立ちます。
呼吸法で全身の力が抜けるように吐き、大地のエネルギーが両足から脊柱を通り抜け両肩→上腕→ひじ→前腕→手首→手→相手の手→相手の前腕→相手のひじ→相手の上腕→相手の肩→相手の身体を通過するイメージを観の眼で追う

このとき、眼の先に氣が先行し身体が追従する形を取ると
相手との調和状態を保つことができ氣を伝えることが容易になります。
一度、試されてみてください。

生命エネルギーを昇華させ、
自他共に調和する呼吸法を学んでみたい方はこちら


呼吸法を生活に活用することによって、人と人の対人コミュニケーションや
自分自身の身体の変化を明確に理解でき病気や症状の快復はもちろん
ビジネス、人生における様々なシーンで効果を発揮することが可能です。

練習してみてわからないことなどありましたらメッセージをください。

癒手道では、
癒しの手を極めるためにメンバーには
精神的に安定する方法を実践してもらったり
人の身体に手を当てるときに相手の感覚、自分の感覚が
調和状態になるように「感覚部分」をマスターしてもらっています。

自他ともに調和状態になる癒しの手をマスターしたい方、
氣をコントロールする方法を体感してみたい方、
まず、氣功セミナーで体感してみてください。