おはようございます。
癒手道代表の樋渡さとしです。

人生をより楽しく、健康的に生きる秘訣をつづっています。
問題や課題を抱えている方の気づきになればと思いブログを書いています。


今日は、治療家、気功整体、ヒーラー,マッサージ師、カイロプラクティックの他、家族を施術時に患部に手を当て押圧をするときの息について紹介します。

施術時の息

うん?
なんか苦しい、患者さんと息が合っていない。
氣がつけば身体に閉塞感を感じて筋肉が硬直してしまっている。
相手の邪気を受けてしまったのではないか?
もう、これいじょう施術を続けたくないが仕事だから仕方がない・・・・

癒手道を学びにくる受講生の多くはこのように「いきづまり感」を感じている方が多いです。これは患者さんの邪気というよりもむしろ自分自身の問題です。

この問題を自分の問題と理解せずに相手の問題だと認識していると
いつまでたってもこれらの問題を解決することなく、最終的には施術をしないという選択される方が多くいます。


では、「いきづまり」状態になってしまっているのかというと・・・・

邪気を受けたのではありません

この「いきずまり」は、邪気ではなく施術家自身の呼吸の仕方やタイミング
呼吸を通す位置に原因があります。
多くの治療家、施術家の方は知識やテクニックなどの技法については熟達していますが氣や意識の通し方や呼吸法を修練する方は少ないです。

知識や技術だけでは、施術家自身が病を患ってしまい本来の施術するべき業務を諦めなければいけないような方も多くいました。

あなたには、途中で施術家人生を諦めて欲しくないと思います。

先ずは下記の動画をご覧ください。

呼吸のタイミングと通す場所

上記の動画では息を吸うタイミングなどで解説していますが、施術家が手を当てで吸うタイミングが悪かったら身体が疲れたりします。

施術家が患者さんの症状を改善するための呼吸は息を吐きます。
ビデオでは息(氣)をスシュムナーを通していますが、施術するときは腕の中心になります。

病気や症状に囚われない

私たちは、どうしても囚われてしまいがちですがしっかりした癒しを行うためには囚われないことが大事です。病気や症状を治そうとすれば相手に反発されてしまいます。

病気や症状を治そうとするのではなくごく自然体で癒しの手を当て呼吸に合わせて患部と調和するようにしてください。
あなたが自然体であれば、自然と患者さんも自然体になってきます。
自然体になれば患部の緊張や硬直がなくなり症状は自然と消えていきます。

次に施術にも人生にもいきづまりにならない姿勢をお伝えします。

邪気を受けない姿勢

先にも述べたように患者さんから邪気を受けたのではなく
「いきずまり」は、邪気ではなく施術家自身に問題があります。
先ほどは呼吸の仕方やタイミング、息(氣)を通す位置も大事と説明しましたが姿勢も大切です。

姿勢ひとつで人生も変わるといっても過言ではありません。
では、どのような姿勢かというと中立の姿勢です。

中立の姿勢とは、プラスでもマイナスでもなく一番安定的な姿勢で長時間停止していても疲れず、呼吸がスムーズに入り、全身の氣が循環する姿勢です。

姿勢に関して2分20秒くらいのところで説明していますので見てみてください。この姿勢が理解できると全身の疲れなどが消えてなくなります。

百便は一見に如かずといいますが体験してみないとわからない部分も多々あります。

癒手道では、
癒しの手を極めるためにメンバーには
精神的に安定する方法を実践してもらったり
人の身体に手を当てるときに相手の感覚、自分の感覚が
調和状態になるように「感覚部分」をマスターしてもらっています。

自他ともに調和状態になる癒しの手をマスターしたい方、
氣をコントロールする方法を体感してみたい方、
まず、氣功セミナーで体感してみてください。