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癒手道 陽あたりのプロフィール
もっと、 「楽に生きることができたら・・・・」
もっと、「楽に仕事ができたら・・・・」
もっと、「自由に生きることができたら・・・・」
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ずっと思っていたことでした。
それが手に入ったのは「癒しの手」を学んでからでした。
今から10年前・・・・・・・
私は1日に16時間以上、1週間で100時間以上働いていました。
風呂はカラスの行水、食事は立ちながら、テレビなんか見る暇もない
睡眠時間も削り、忙しく働いていたことが今では嘘のように思います。
当時は建築関係と居酒屋の自営業でどちらとも忙しく、
元請けには「いい顔を・・・」、居酒屋のお客さんにも「いい顔・・・・」
いい顔をするため休む間もなく働いていました。
そんな私が、ある日の突然の出来事で180度違う人生を歩むようになったんです。
休む間もなく働いていたあの頃が今では良い思い出となっています。
今は、三重県伊勢市の海まで歩いて30秒、隣は伊勢神宮の所管の「御塩殿」の杜、
潮騒、小鳥のさえずり、陽光に恵まれた自然の豊かな環境で愛する家族に囲まれ、
仕事は、常にいい仲間に囲まれ「人に喜ばれる」仕事をしています。
私に突然起きた不幸が、
結果的に
自分や家族や仲間たちを幸福に導く出来事だったことなど
当時の私はまだ気づきませんでした。
今から10年前の32歳のうだるような暑さの部屋の中で
突然の胸の痛みと呼吸困難に襲われ深夜2時に病院に運ばれました。
そして診断された結果は、「心筋梗塞」
私が連想した私自身の未来予想は最悪のものでした。
何故なら、当時の同業者や友人が心筋梗塞で倒れなく亡くなった人が多くいたからです。
お医者さんの対応や話を伺い、私が下した決断は、「直ぐにでも病院を出る」
お医者さんに「医療を受けるのを止める」と告げました。
何故なら、人と同じことをすれば同じ結果が出ることを知っていたからです。
私が向かった先は未だ会ったことのない民間療法の先生でした。
私は直感を頼りに生きてきた人間なので自分の直感に人生をかけることにしました。
静まり返った国道を妻の運転で向かう先は民間療法の先生のところ~
夜が明ける前に出発し、
無事施術院に到着したのときには出発してから8時間も経ってからのことでした。
施術院に到着し、予約をしていないにも関わらず無理を言って診てもらうことに・・・・
1時間後、私は銀行へ行き60万円を引き出しました。
というのも、「明日の朝、施術方法を学ぶために直談判しよう」と思ったからです。
60万という金額は、施術中に先生の平均月収を聞いていたからでした。
翌朝に私と妻は畳1畳くらいのスペースを借りて先生の施術を1ヶ月間見る事にしました。
夜は、胸の苦しみと格闘しながら当時乗っていたキャンピングカーのダブルベッドで
妻と施術院で学んだものを真似てよく復習したものです。
14日後、「先生から地元に帰って施術院を開きなさい」
その声は、真摯でとても丁寧で暖かい声でした。
2週間前には心筋梗塞になり胸の苦しみを抱え施術院にきたばかりなのに・・・・
胸の痛みや呼吸の困難はまだ残るものの、
自分自身を施術する技も教わりましたので何とかなる。
「こんなに苦しい思いをしている人たちを楽にしてあげたい」
そんな思いで開業しました。
開業してからは、困難の連続で、ありとあらゆる困難な患者さんが訪れました。
そんな時は患者さんを車に乗せ師匠の所へ連れて行くような日々が2年ばかり続きました。
心筋梗塞になったとき、私は「誠実さ」「真摯」「謙虚」「労わり」とは何だろう?
って考えました。
そして、そのことを学び、実践することにしました。
開業後、5年間は必死でした。
また、建築業や居酒屋のときの習慣が出てしまいました。
収入は建築業や居酒屋を営んでいたときのように月収レベルで7桁を超えました。
・・・がしかし、
「心が満たされません」
「患者さんは、凄く喜んでくれています。」
「民間療法としては、充分な結果を出している」
しかし、胸につかえる違和感が細胞の奥底まで浸透してきます。
深夜に深く、深く、深く・・・・考える時間をとりました。
「忙しい」とは、「心」を「亡くす」と書きます。
自分の行っていることは「心」を無くしているのか?
そんなことはないのは周知の事実、
でも、「問題が解決されていない」ことを悟りました。
「結果」は過去の思考、行動、食などの習慣の結果だと気づきました。
現在、手に入れる「結果」は過去の産物であり、
現在を変えたければ原因を変えなければ何も解決しないと思いました。
そして、すべては「状態」だということを知りました。
例えば、「痛み」で言えば、
「痛み」を知覚している「状態」
つまり、「状態」を変えれば「痛み」が消えるということです。
無料のDVDでは、状態を変えて「痛みを消す」シーンがあります。
是非、ご覧ください。
今の日本人にとって、
とっても大切で必要な概念だと思います。
そして、日本人がこれからの世界で生きるために学ぶべき心だとも思います。
だから是非伝えたいのが「調和」の世界です。
痛みや苦しみというものは、自分自身の中にある不調和がもたらす現象です。
「癒しの手」はすべてを調和します。
そう、私の心筋梗塞が治ったように・・・・・
心筋梗塞にってからちょうど10年、
施術法を学び伝え初めて5年、今までに延べ1000人ちかく伝えてきました。
新たに「癒手道」と名乗り「楽に生きる道」「調和」を伝えています。
心筋梗塞、脳梗塞、がん、糖尿病などの生活習慣病・・・・etc
未然に防ぐことも可能と考えています。
人生において、職場において、人間関係の向上や健康になるための方法を学ぶのが
「癒手道」です。
陽あたりが魂を込めて伝えているのが「癒しの手」です。
一度、「癒しの手」を体験ください。 |